ディズニープリンセス公式13名+人気キャラ総まとめ
要約: ディズニー プリンセスの名前、何人言えますか?ディズニーのヒロインは白雪姫やシンデレラだけではありません。中には監督の娘をモデルにして作られたキャラクターも。本記事ではディズニーのプリンセス18名についてまとめました。
「ディズニープリンセスって何人いるの?」
「エルサやアナもプリンセス?」
このような疑問にお答えします。
結論からお伝えすると、Disney公式サイトで「Disney Princess」として紹介されているのは13名。白雪姫からラーヤまでが現在の公式ラインで、エルサ・アナ・アリスなど人気の高いキャラクターはこの13名には含まれていません。
本記事では、公式ディズニープリンセス13名の一覧と登場順、それぞれの特徴、さらに「プリンセスに見えるけれど公式ラインには入っていない」番外キャラクターまで分けて紹介します。
※Disney+での作品配信状況は変更される場合があります。本記事ではDisney公式サイトおよび現在確認できる配信情報をもとに紹介しています。
この記事のポイント
公式ディズニープリンセスは13名:白雪姫からラーヤまで、現在Disney公式サイトでは13名が「Disney Princess」として紹介されています。
エルサ・アナ・アリスは公式13名には含まれない:エルサとアナは『アナと雪の女王』を代表するキャラクターですが、Disney Princessとは別のブランドラインです。アリスも現在の公式13名には含まれていません。
Disney+で代表作品を多数視聴できる:『白雪姫』『シンデレラ』『リトル・マーメイド』『モアナと伝説の海』『ラーヤと龍の王国』など、多くのDisney Princess作品が配信されています。
目次
【2026年最新】ディズニープリンセス公式13名+番外人気キャラ 総まとめ
ディズニープリンセスと聞くと、エルサやアナを含めて多くのヒロインが思い浮かびます。ただし、ここでいう「Disney Princess」は、物語上の肩書きとしての「王女」ではなく、Disneyが「Disney Princess」ブランドとして展開しているキャラクターを指します。
現在、Disney公式サイトで紹介されている公式メンバーは13名です。まずは公開年順に一覧で確認してみましょう。

公式ディズニープリンセス13名 一覧表
| 名前 | 作品 | 公開年 | 区分 |
|---|---|---|---|
| 白雪姫 | 白雪姫 | 1937年 | ✅ 公式 |
| シンデレラ | シンデレラ | 1950年 | ✅ 公式 |
| オーロラ姫 | 眠れる森の美女 | 1959年 | ✅ 公式 |
| アリエル | リトル・マーメイド | 1989年 | ✅ 公式 |
| ベル | 美女と野獣 | 1991年 | ✅ 公式 |
| ジャスミン | アラジン | 1992年 | ✅ 公式 |
| ポカホンタス | ポカホンタス | 1995年 | ✅ 公式 |
| ファ・ムーラン | ムーラン | 1998年 | ✅ 公式 |
| ティアナ | プリンセスと魔法のキス | 2009年 | ✅ 公式 |
| ラプンツェル | 塔の上のラプンツェル | 2010年 | ✅ 公式 |
| メリダ | メリダとおそろしの森 | 2012年 | ✅ 公式 |
| モアナ | モアナと伝説の海 | 2016年 | ✅ 公式 |
| ラーヤ | ラーヤと龍の王国 | 2021年 | ✅ 公式 |
※表の「公開年」は各キャラクターの代表的な長編アニメーション作品の公開年です。ラーヤの『ラーヤと龍の王国』は2021年公開ですが、Disney Princessとして公式にデビューしたのは2022年です。

ポイントは、「王女なら全員Disney Princess」というわけではないことです。例えばムーランは王女ではありませんが公式13名の一人。一方、エルサやアナは物語上プリンセスや女王として描かれていても、現在の「Disney Princess」13名には含まれていません。物語上の立場と、ブランドとしてのDisney Princessは分けて考えると分かりやすいでしょう。
公式メンバー 各キャラクター紹介
一覧で全体像が分かったところで、ここからは13名それぞれの作品と人物像を公開年順に見ていきます。
元祖ディズニーのプリンセス「白雪姫」

『白雪姫』の主人公であり、Disney Princessの原点となるキャラクターです。継母である女王から逃れ、森で7人のこびとたちと暮らすことになります。優しさと純粋さを持ち、動物や周囲の人たちにも穏やかに接する姿が印象的です。
慈悲に満ちた美しい「シンデレラ」

継母と義姉たちにつらく扱われながらも、希望と優しさを失わないシンデレラ。フェアリー・ゴッドマザーの魔法によって舞踏会へ向かい、人生を変える一歩を踏み出します。逆境の中でも夢を諦めない姿が物語の大きな魅力です。
眠れる森の美女「オーロラ姫」

『眠れる森の美女』のオーロラ姫は、魔女マレフィセントから「16歳の誕生日に糸車の針に指を刺して眠りにつく」という呪いをかけられます。呪いから守るため、幼いころから3人の妖精に「ブライア・ローズ」として育てられたプリンセスです。
人間に恋するマーメイド「アリエル」

『リトル・マーメイド』のアリエルは、海の王トリトンの娘。人間の世界への強い好奇心を持ち、海の外にある物を集めるのが大好きです。自分の声と引き換えに人間の姿を手に入れるほど行動力があり、自分の望む世界へ進もうとするヒロインです。
本当の愛を見つけた「ベル」

『美女と野獣』のベルは、本が大好きで好奇心の強いヒロインです。父親を助けるため自ら野獣の城に残り、やがて外見だけでは分からない野獣の優しさに気づいていきます。自分の考えを持ち、周囲に流されない芯の強さも魅力です。
宮殿に住む王女「ジャスミン」

『アラジン』に登場するアグラバーの王女ジャスミン。決められた結婚に従うのではなく、自分の人生を自分で選ぼうとする自立心の強いキャラクターです。宮殿の外の世界を知ろうと行動し、身分にとらわれずアラジン自身を見る姿も印象に残ります。
自然と共に生きる「ポカホンタス」

『ポカホンタス』では、部族の長の娘として描かれるポカホンタス。自然を深く愛し、自分とは異なる考えや文化にも耳を傾けようとするヒロインです。対立する人々の間に立ち、争いではなく理解を求めようと行動します。
王女ではない公式プリンセス「ファ・ムーラン」

ムーランは、Disney Princessが必ずしも物語上の「王女」ではないことがよく分かるキャラクターです。年老いた父親に代わって男性の姿で軍へ入り、家族を守るため危険な戦いへ向かいます。勇気と機転を武器に、自ら道を切り開いていくヒロインです。
夢のレストランを目指す「ティアナ」

『プリンセスと魔法のキス』のティアナは、自分のレストランを持つという夢に向かって働き続ける努力家です。魔法によってカエルの姿になってしまったことから思いがけない冒険が始まり、夢を叶えることだけでなく、大切な人とのつながりにも気づいていきます。
魔法の金色の髪を持つ「ラプンツェル」

『塔の上のラプンツェル』の主人公ラプンツェルは、幼いころから塔の中だけで育てられてきたプリンセス。毎年自分の誕生日に空へ上がる不思議な光を見たいという願いから、初めて外の世界へ飛び出します。好奇心が強く、絵や料理などさまざまなことを楽しむ多才なヒロインです。
弓の名手「メリダ」

『メリダとおそろしの森』のメリダは、スコットランドのダンブロッホ王国に暮らす王女です。弓の名手で、決められた結婚や伝統に従うより、自分自身の人生を選びたいと願っています。母との衝突をきっかけに、自分の選択と家族の大切さに向き合っていきます。
海に選ばれた少女「モアナ」

『モアナと伝説の海』のヒロインで、モトゥヌイの村長の娘であるモアナ。幼いころから海に強くひかれ、やがて島を救うため伝説の英雄マウイとともに大海原へ旅立ちます。未知の世界へ進む勇気と、故郷や自分自身のルーツを大切にする姿が物語の中心です。
最新メンバー「ラーヤ」
ラーヤは2021年公開の『ラーヤと龍の王国』の主人公で、分裂した世界クマンドラで最後の龍シスーを探す旅に出ます。戦う力だけでなく、失われた人々の信頼をどう取り戻すかが物語の大きなテーマです。
『ラーヤと龍の王国』の公開は2021年ですが、ラーヤがDisney Princessとして公式にデビューしたのは2022年。現在の公式13名では最も新しく加わったメンバーです。
※番外:人気だが公式ラインには非該当のキャラクター
Disney作品には、物語の中で王女や女王として描かれていたり、Princessのイメージが強かったりしても、現在の公式「Disney Princess」13名には含まれていない人気キャラクターがいます。
ここからは、特に間違えられやすいキャラクターを見ていきましょう。
心を閉ざした氷の女王「エルサ」(※公式ラインには非該当)

『アナと雪の女王』を代表するエルサは、雪や氷を生み出す力を持つアレンデールの女王として描かれます。非常に知名度の高いキャラクターですが、現在Disney公式サイトで紹介されている「Disney Princess」13名には含まれていません。『アナと雪の女王』は独立したブランドとして展開されています。
アナ雪の主人公「アナ」(※公式ラインには非該当)

アナは、姉エルサを救うため危険を恐れず行動する『アナと雪の女王』の中心キャラクターです。明るく行動力があり、家族への強い愛情を持っています。エルサと同様、現在の公式Disney Princess13名には含まれていません。
『シュガー・ラッシュ:オンライン』では、エルサやアナもほかのDisney Princessキャラクターたちと同じ場面に登場するため、公式ラインのメンバーと混同しやすいところです。
日本でも大人気「アリス」(※公式ラインには非該当)

『ふしぎの国のアリス』の主人公アリスは、好奇心旺盛で、不思議の国を次々と進んでいくDisneyを代表するヒロインの一人です。ただし、現在Disney公式サイトで紹介されている13名の「Disney Princess」には含まれていません。
妖精のヒロイン「ティンカーベル」(※公式ラインには非該当)

『ピーター・パン』に登場する妖精ティンカーベル。小さな体ながら感情表現が豊かで、Disneyを代表する人気キャラクターの一人です。現在のDisney Princess公式13名には含まれておらず、「Disney Fairies」を代表するキャラクターとしても知られています。
実写とアニメのハイブリッド「ジゼル」(※公式ラインには非該当)

『魔法にかけられて』の主人公ジゼルは、アニメーションの世界から現実のニューヨークへ迷い込むヒロインです。Disneyのプリンセス作品を思わせる設定や演出が数多く登場しますが、現在の公式Disney Princess13名には含まれていません。
レーステクニックの天才「ヴァネロペ」(※公式ラインには非該当)

『シュガー・ラッシュ』のヒロイン、ヴァネロペ。レースゲーム「シュガー・ラッシュ」の世界で暮らす、明るく型破りなキャラクターです。物語上ではプリンセスとして扱われる場面がありますが、ブランドとしての公式「Disney Princess」13名には含まれていません。
ディズニープリンセスの作品はDisney+で視聴しよう

13人のディズニープリンセスを知ったら、次は実際の作品を見比べてみるのもおすすめです。
Disney+では、『白雪姫』『シンデレラ』『眠れる森の美女』『リトル・マーメイド』『美女と野獣』『塔の上のラプンツェル』『モアナと伝説の海』『ラーヤと龍の王国』など、Disney Princessが登場する代表的な作品を多数配信しています。
アニメーション作品だけでなく実写版もあり、2025年公開のレイチェル・ゼグラー主演『白雪姫』もDisney+で視聴できます。昔の作品と新しい実写版を見比べてみるのも面白いでしょう。
なお、Disney+の公式ダウンロード機能でオフライン視聴したい場合は、ディズニープラスのダウンロード方法についてもあわせてご確認ください。
Disney+の対応する映画やTV番組をMP4 / MKV形式でPCに保存でき、複数作品の一括ダウンロードや字幕・音声の選択にも対応しています。
よくある質問
Q
ディズニープリンセスは何人いるの?
現在Disney公式サイトで「Disney Princess」として紹介されているのは13名です。白雪姫、シンデレラ、オーロラ姫、アリエル、ベル、ジャスミン、ポカホンタス、ムーラン、ティアナ、ラプンツェル、メリダ、モアナ、ラーヤが公式メンバーです。
A
Q
ディズニープリンセスの登場順(公開年順)は?
代表作品の公開年順では、白雪姫(1937年)→シンデレラ(1950年)→オーロラ姫(1959年)→アリエル(1989年)→ベル(1991年)→ジャスミン(1992年)→ポカホンタス(1995年)→ムーラン(1998年)→ティアナ(2009年)→ラプンツェル(2010年)→メリダ(2012年)→モアナ(2016年)→ラーヤ(2021年)の順です。なお、ラーヤがDisney Princessとして公式にデビューしたのは2022年です。
A
Q
ディズニープリンセスで一番人気は誰?
Disney公式による「人気1位」のランキングはありません。人気順はアンケートの対象や年代、作品の公開時期などによって変わるため、特定の1人を公式な「一番人気のプリンセス」とすることはできません。
A
Q
エルサはディズニープリンセスに入らないの?
エルサとアナは『アナと雪の女王』を代表するプリンセスキャラクターですが、現在Disney公式サイトで紹介されている「Disney Princess」13名には含まれていません。『アナと雪の女王』はDisney Princessとは別の独立したブランドとして展開されています。
A
Q
アリスはディズニープリンセスなの?
アリスはDisneyを代表する人気ヒロインの一人ですが、現在Disney公式サイトで紹介されている13名の「Disney Princess」には含まれていません。物語上の「王女かどうか」だけでDisney Princessの公式メンバーが決まるわけではありません。
A
まとめ
現在、Disney公式サイトで紹介されているDisney Princessは13名。1937年公開の『白雪姫』から始まり、現在最も新しい公式メンバーは『ラーヤと龍の王国』のラーヤです。作品自体は2021年公開ですが、Disney Princessとして公式にデビューしたのは2022年になります。
一方、エルサ・アナ・アリス・ティンカーベル・ジゼル・ヴァネロペなどもDisneyを代表する人気キャラクターですが、現在の公式13名には含まれていません。「物語の中でプリンセスか」と「Disney Princessブランドの公式メンバーか」は別なので、ここを分けて考えると一覧が分かりやすくなります。
Disney+では『白雪姫』『シンデレラ』『リトル・マーメイド』『美女と野獣』『モアナと伝説の海』『ラーヤと龍の王国』など、Disney Princessの代表作品を多数視聴できます。お気に入りのプリンセスが見つかったら、公開年順に作品を見比べてみるのもおすすめです。
Disney+でのオフライン視聴やPC保存について知りたい場合は、ディズニープラスのダウンロード方法もあわせてご参照ください。
※本記事は2026年9月17日時点のDisney公式情報をもとに更新しています。





